遊水地のトピックス


2020年

画像:2019/01/30 コナラ(鱗芽)
コナラ(鱗芽)
2019/01/30 アカメガシワ(裸芽)
アカメガシワ(裸芽)
2019/01/30 ネムノキ(隠芽)
ネムノキ(隠芽)

2019/01/30 

樹木の冬芽には寒さや乾燥から守るために様々な工夫があるようです。芽鱗を重ねた鱗芽、芽鱗が無く毛に覆われている裸芽、さらに冬芽が葉痕の中に隠れている隠芽などがあるようです。



画像:2019/01/18 第一調節池の東の空(ちきゅうえいとビーナスベルト)

2019/01/18

日没後、第一調節池の東の空が青とバラ色に染まりました。地平近くの青い部分は地球の影で、これがだんだん上がってきて夜になります。文字通り「地球影(ちきゅうえい)」といいます。 バラ色のところは太陽光の散乱によるものだそうで、「ビーナスベルト」と呼ぶそうです。(YT)

画像:2019/01/12 思川左岸のゴマギ

2019/01/12

思川左岸のゴマギが、ひとつだけ冬芽の衣を脱いで、淡い緑を見せていました。顔のような葉痕もチャーミングです。(YT)

画像:2019/01/12 氷の模様

2019/01/12

結氷した沼の岸辺の、氷の模様は、こんなでした。(YT)



2018年

画像:2018/11/03 コウノトリが魚をゲットしたところ
コウノトリの食事

2018/11/03

調査会の後、コウノトリの食事風景を見かけました。

あっという間に、結構大きな魚を捕まえて、枯草の陰に持って行って、お食事タイム! おなかもいっぱいになったことでしょうね。(HS)

画像:2018/11/03 ミズオオバコの花
ミズオオバコが咲いていました。

2018/11/03

渡良瀬遊水地では、もう、ほとんど花が終わったなかで、ミズオオバコが咲いていました。

この時期なのに、ピンクの色がきれいでした。

遊水地では、植物に限らず、いろんな出会いがあります。(HS)

画像:2018/10/20 遊水池で見つけたクツワムシ
クツワムシ

2018/10/20

ホソバイヌタデを探していたら、目の前に大きなバッタが。クツワムシの♀のようです。昔は民家近くでも、ガチャガチャと大音量の鳴き声(?)がよく聞かれたものですが、最近はめっきり少なくなりました。遊水地にはまだ生息してくれていることにホッとしました。(これは♀なので鳴きませんけど)(YT)

 


2018/10/09

画像:2018/10/09 管理用道路で見かけた超大型マムシ
大きいマムシをみかけました。

管理用道路を散策していると先の方にヘビがいました。最初はヤマカガシかなと思いましたがよく見るとマムシです。これは写真を撮らねばと思いにじり寄りましたが、私に気づいて逃げていきました。このマムシは今まで見た中で一番大きいサイズです。図鑑では40~65cmとありますがそれを間違いなく超えていました。マムシはそれほど攻撃的ではないようですが藪の中などに立ち入るときは十分注意が必要です。また栃木県では絶滅危惧種に指定されている希少種でもあります。(SS)

 

2018/09/21

画像:2018/09/21 遊水池で見かけたイタチ
可愛いイタチに出会いました。

遊水地内を車でゆっくり走っていると道端から何か動物らしき姿が見えました。すぐに停車してカメラを構えているとこちらに向かって走ってきました。イタチです。数メートル手前でとまり、こちらをじっと見ているところをパチリ。とても可愛く肉食動物には見えませんでした。(SS)