渡良瀬遊水地は、絶滅危惧種をはじめとして多様な植物が生育しており、植物の宝庫といえます。私たちは、渡良瀬遊水地の植物を守る重要性を考慮し、活動を行なっています。


更新情報:
  • 2020/02/27「遊水地のいま」を0226のヤブカンゾウの芽の写真に変更しました。
  • 2020/02/20「遊水地のいま」を02/19の太陽の暈の写真に変更しました。
  • 2020/02/18「遊水地のトピックス」に02/17のオオハクチョウの幼鳥の写真を追加しました。

以前の更新情報はこちら


お知らせ

  • 2月29日に学習会を予定していましたが、都合により中止します。
  • 第2回植物観察会終了しました。ご参加の皆様ありがとうございました。

遊水地のいま:冬

画像:2020/02/26 ヤブカンゾウの芽

2020/02/26 落ち葉の積もった斜面で、ヤブカンゾウの芽が顔を出していました。子供のころ、年長の女の子たちがこれを「人形っ葉 (にんぎょっぱ)」と呼び、おひな様を作って遊んでいたものです。(YT)

過去の写真はこちらから


遊水地のトピックス

2020年

2020/02/17

画像:2020/02/17オオハクチョウの幼鳥
遊水地近くの川に、オオハクチョウの幼鳥がいました。2週間前に通った時にもいました。親鳥はどうしたんでしょう。今のところ、食べ物には困っていないようですが、春、ひとりで  シベリアに帰れるんでしょうか。心配です。

 

2020/02/08

画像:2020/02/08 セキショウ

水のたまった窪地のそばに、セキショウが葉を伸ばしていました。  気の早い花穂が顔を出していないか探したのですが、さすがに見つかりません。  ただ、葉をかきわけていたら、爽やかな香りが立って、気持ちが和みました。(YT)

2020/01/11

画像:2020/01/11 ノキシノブが着生

アカメヤナギの幹に、ノキシノブが着生していました。  珍しい種類ではありませんが、遊水地では初見だったので、  うれしくなりました。(YT)



渡良瀬遊水地の植物


画像:調査活動中の様子
只今、調査中