渡良瀬遊水地は、絶滅危惧種をはじめとして多様な植物が生育しており、植物の宝庫といえます。私たちは、渡良瀬遊水地の植物を守る重要性を考慮し、活動を行なっています。


更新情報:
  • 2021/04/11「遊水地のいま」を04/10のヨシイヌスギナコウヤワラビの芽生えの写真に変更しました。「遊水地のトピックス」に4/02の見慣れぬタネツケバナを追加しました。
  • 2021/04/03「遊水地のいま」を04/02のオオアラセイトウの写真に変更しました。「遊水地のトピックス」に4/02のシロバナヤハズエンドウを追加しました。
  • 2021/03/17「遊水地のいま」を03/16の男体山を背負ったハクモクレンの写真に変更しました。
  • 2021/03/08「遊水地のいま」を03/06のコタネツケバナと思われる花の写真に変更しました。
  • 2021/03/02「遊水地のいま」をオオイヌノフグリの写真に変更しました。

以前の更新情報はこちら


お知らせ

  • ヨシ焼きは、延期された3月21日(日)も天候がよくないため、中止になりました。

遊水地のいま:春

画像:2021/04/10 ヨシ・イヌスギナ・コウヤワラビの芽生え

2021/04/10 ヨシ刈りされて開けたところに、ヨシイヌスギナコウヤワラビが芽生えていました。風は冷たかったのですが日差しがとてもまぶしく、厚着に不釣り合いな、圧倒的な青空でした。(YT)

過去の写真はこちらから


遊水地のトピックス

2021年

2021/04/02

春の花を求めて遊水地の土手道を散歩。斜面を少し降りたところで偶然にもシロバナヤハズエンドウ(Vicia angustifolia var. segetalis f. albiflora)を見つけました。周りにはふつうのカラスノエンドウも見られ、その中でシロバナ品種が数株見られました。シロバナは、学名からでしょうか、名前はシロバナヤハズエンドウとよぶようです。(YD) 

 

2021/04/02

画像:2021/04/02 見慣れぬタネツケバナ

第2調節地の道端に、見慣れぬタネツケバナがありました。茎に白い毛が密生しているのが、肉眼でもわかりました。(クリックすると画像が大きくなり、確認できます)

2021/04/02 見慣れぬタネツケバナ葉

葉っぱの形も変わっています。アキノタネツケバナ、というのに似ているのですが。(YT)

 


2021/01/06

画像:2021/01/06 ガガイモの実

ガガイモの実です

画像:2001/01/06 ガガイモの実がはじけた

実がはじけると、たくさんの毛が現れます。これは種子に生えた毛で、風に乗って種子が飛んでいきます。

画像:2021/01/06  ガガイモの種が飛んだ残りの莢

残った莢です。種子は遠くに飛んで行って、その地で芽を出すのでしょう。


古事記や日本書記にも、種子が飛んで行った後の莢の半分を船にして、少名毘古那神が登場するという記述があるというので、驚きです。東邦大学医学部額田医学生物学研究所HPhttps://nukada.jimdo.com)の植物名での検索でガガイモの項目(「古事記」に、登場するガガイモ)参照。


渡良瀬遊水地の植物


会の活動内容

画像:調査活動中の様子
只今、調査中


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