渡良瀬遊水地は、絶滅危惧種をはじめとして多様な植物が生育しており、植物の宝庫といえます。私たちは、渡良瀬遊水地の植物を守る重要性を考慮し、活動を行なっています。


更新情報:
  • 2021/01/13「遊水地のいま」を01/04の夕焼けの富士山とカラスの写真に変更しました。
  • 2021/01/06「遊水地のトピックス」にガガイモの実を追加しました。
  • 2021/01/01「遊水地のいま」を桜堤からの白富士の写真に変更しました。タイトルの背景を芽生えの写真に変更しました。
  • 2020/12/29「遊水地のいま」を12/22の日没頃の野木煉瓦窯の写真に変更しました。
  • 2020/12/19「遊水地のいま」を12/12のオニグルミの枝に咲いた気球の花の写真に変更しました。

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お知らせ

  • 3月13日(土)ヨシ焼き、予備日14日(日)、21日(日):新型コロナ感染防止のため、見学自粛とのことです。残念です・・・。

遊水地のいま:初春

画像:2021/01/04 夕焼けの富士山とカラス

2021/01/04 そこはお前の家じゃない! 夕焼けの富士山を背景にしたコウノトリを狙って待っていたのですが、やっと来たのはカラス君でした。(KM)

過去の写真はこちらから


遊水地のトピックス

2021年

2021/01/06

画像:2021/01/06 ガガイモの実

ガガイモの実です

画像:2001/01/06 ガガイモの実がはじけた

実がはじけると、たくさんの毛が現れます。これは種子に生えた毛で、風に乗って種子が飛んでいきます。

画像:2021/01/06  ガガイモの種が飛んだ残りの莢

残った莢です。種子は遠くに飛んで行って、その地で芽を出すのでしょう。


古事記や日本書記にも、種子が飛んで行った後の莢の半分を船にして、少名毘古那神が登場するという記述があるというので、驚きです。東邦大学医学部額田医学生物学研究所HPhttps://nukada.jimdo.com)の植物名での検索でガガイモの項目(「古事記」に、登場するガガイモ)参照。


渡良瀬遊水地の植物


会の活動内容

画像:調査活動中の様子
只今、調査中