渡良瀬遊水地に生育しているノダイオウの全体画像と説明文書
渡良瀬遊水地に生育しているノダイオウの画像その3

ノダイオウ  タデ科

学名:Rumex longifolius  絶滅危惧Ⅱ類 

花期  6~7月
出会い度

★★☆☆☆(渡良瀬遊水地内)

草丈 1 m内外 
環境 湿草地。東北地方の中山間地にある渓流辺のところどころに生育しているが、暖温帯の平地では珍しいものと思われる。 
特徴 葉身の下部が最も幅が広い。果実(翼状内萼片)の中脈上は膨れない。ギシギシの仲間であり、似たものにスイバナガバギシギシエゾノギシギシ、ギシギシ、アレチギシギシ、コギシギシがある。 
備考 植物体が似ているもので、果実(翼状内萼片)の中脈上が膨れていれば雑種である。