遊水地のトピックス 21


2021年

2021/07/17   植物観察会で虫を撮るのもいいものだ。(KM)

画像:2021/07/17  ハイイロゲンゴロウ

ハイイロゲンゴロウ、お尻に泡をつけています。呼吸のために空気をためているとのことです。

 

画像:2021/07/17 ミズカマキリ

ミズカマキリ、カマキリと名がついていますが、カマキリの仲間ではなく、タイコウチ科です。

 

画像:2021/07/17 オオイトトンボ?

アジアイトトンボ、恋の季節です。

 


2021/04/13

画像:2021/04/13 おや、何かいる

おや? 何かいる!

画像:2021/04/13 野兎でした

ズームアップして見たら野兎でした!

画像:2021/04/13  逃げ足は早かった

逃げ足は早かった。(KM)

 


2021/04/02

画像:2001/04/02 シロバナヤハズエンドウ

春の花を求めて遊水地の土手道を散歩。斜面を少し降りたところで偶然にもシロバナヤハズエンドウ(Vicia angustifolia var. segetalis f. albiflora)を見つけました。周りにはふつうのカラスノエンドウも見られ、その中でシロバナ品種が数株見られました。シロバナは、学名からでしょうか、名前はシロバナヤハズエンドウとよぶようです。(YD)

2021/04/10

画像:2021/04/02 見慣れぬタネツケバナ

第2調節地の道端に、見慣れぬタネツケバナがありました。茎に白い毛が密生しているのが、肉眼でもわかりました。(クリックすると画像が大きくなり、確認できます)

 

画像:2021/04/02 見慣れぬタネツケバナ葉

葉っぱの形も変わっています。アキノタネツケバナ、というのに似ているのですが。(YT)

 


2021/01/06


画像:2001/01/06 ガガイモの実

ガガイモの実です

画像:2019/01/12 思川左岸のゴマギ

実がはじけると、たくさんの毛が現れます。これは種子に生えた毛で、風に乗って種子が飛んでいきます。

画像:2021/01/06  ガガイモの種が飛んだ残りの莢

残った莢です。種子は遠くに飛んで行って、その地で芽を出すのでしょう。


古事記や日本書記にも、種子が飛んで行った後の莢の半分を船にして、少名毘古那神が登場するという記述があるというので、驚きです。東邦大学医学部額田医学生物学研究所HPhttps://nukada.jimdo.com)の植物名での検索でガガイモの項目(「古事記」に、登場するガガイモ)参照。


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